例会の報告

Meeting report

第1392回例会

2020年9月9日No.1367号

会長時間

会長 石川貴与和

本日、広島陵北ロータリークラブが創立三十周年を迎えるにあたり一言ご挨拶申し上げます。
広島陵北ロータリークラブは、一九九〇年九月十二日、松井五郎ガバナーの時に二宮義人初代会長をはじめとする二九名のチャーターメンバーにより誕生いたしました。
 広島北ロータリークラブ岸本秀夫新クラブ設立実行委員会実行委員長をはじめとする皆様の心温まるご指導の賜と、心より感謝申し上げるしだいでございます。
また、広島で十三番目となります「広島安佐ロータリークラブ」を、一九九九年三月に二宮初代会長を特別代表として会員全員の熱意と協力で設立させていただきました。
創立以来「心ゆたかなロータリアン」をクラブのテーマとし、会員の友情と奉仕を基本として、地域社会に貢献すべく努めて参ったところでございます。
 当クラブは広島市中学校新人体育大会をはじめとし各種大会に、青少年のスポーツ活動を通して体力・技術の向上と健全な精神の育成に役立てればと優勝旗・優勝カップを寄贈させていただき、今回の三十周年事業においては、文化系の事業にも目を向け、活躍されているクラブに優勝カップの寄贈を行いました。
 二〇〇二年からは、佐東地区まちづくり協議会にご協力をいただき、せせらぎ公園、古川にしだれ桜、ソメイヨシノをまた、今回の三十周年事業においては陽光桜を寄贈し、この地域を桜の名所にして、人々の憩いの場にしたいと考えています。
 さらに、広島城のお堀に鯉の放流も致しました。鯉城にふさわしい事業だと自負いたしております。
本日、お越しいただいております土井社長様、小西社長様にはお骨折りいただきましたこと感謝申し上げます。ありがとうございました。
 このように今日まで成長し、満三十年の創立記念日を迎えられましたのも、会員が日々研鑽を続けてまいりましたことと、広島北ロータリークラブを始め、地区内外ロータリアンの皆様によるお力添えの賜と、心より感謝申し上げるしだいでございます。
 また、今は亡き物故会員の皆様には、ご生前のご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈りいたします。
先輩会員が築き上げてこられた、ロータリーの精神を引き継いで、今年は、新型コロナの影響のもと、縮小しての記念式の開催となりましたが、広島陵北ロータリークラブ発展のため、今後さらに力と心を合わせて精進してまいることをお約束して簡単ではございますが挨拶に代えさせていただきます。
令和二年九月九日  
広島陵北ロータリークラブ会長  石川 貴与和