会長方針

Chairman of the policy

2026~2027 広島陵北
ロータリークラブ 会長方針

共に笑顔で感謝し、
活気をもたらそう

会長井上 進

2026-2027年度 第37代会長を仰せつかりました井上進です。
広島陵北ロータリークラブに入会して13年目を迎えるところですので、ロータリアンとしてまだまだの暦も浅く、未だにロータリーの理解度が足りませんが、先輩方のご指導、皆さまのご協力も頂きながら頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2026-2027年度の国際ロータリー会長は、オラインカH.ババロラ氏です。ババロラ会長が掲げたメッセージは「Create Lasting Impact」(持続可能なインパクトを生み出そう)です。

長期的で好ましい変化を自分自身の中で地域の中で、そして世界の中で生み出そう。そのために行動と実践を常に意識すること。自分を変えられれば、クラブが変わる。クラブが変われば、地区が変わる。地区が変われば、地域社会を変えられる。地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で持続可能なインパクトを生み出すことができるのです。と言われています。

そして、2710地区のガバナーは、脇 和也氏で、ガバナー信条は、「和と絆」With One Heart(心一つに)です。

インパクトを生み出すために親睦で培った「和」と、奉仕で育んだ地域社会との「絆」を大切にしながら、クラブが心を一つにして持てる資源を存分に発揮することを目指します。と言われています。

そこで、広島陵北ロータリークラブ2026-2027年度の会長テーマを
共に笑顔で感謝し、活気をもたらそう とさせていただきます。

インパクトを生み出すには、会員ひとりひとりの活気、クラブの活気が欠かせません。

ロータリークラブの価値は、長い歴史や伝統にありますが、どれほど立派な理念や制度があっても、そこに人の活気がなければクラブは力を失います。

会員ひとりひとりが主体的に関わり、意見を出し、行動し、そして楽しむこと、それがクラブの活気だと思います。

一年間、皆さまとともに、「来るのが楽しみなクラブ」「参加すると元気になるクラブ」を作っていき、共に笑顔で感謝できるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。