例会の報告

Meeting report

第1598回例会

2026年9月9日No.1573

会長時間

会長 井上進

皆様、こんばんは。本日は、広島陵北ロータリークラブの創立36周年夜間例会となります。広島北ロータリークラブ会長荒本様、幹事の森様、広島安佐ロータリークラブ副会長黒田様、幹事の山岡様、お忙しい中ようこそお越しくださいました。それから、名誉会員の大旗様、会員パートナーの皆様におかれましても、ご出席いただき有り難うごさいます。この例会から懇親会の最後まで、楽しんで頂ければと思います。創立記念なので、少し私ども広島陵北ロータリークラブのこれまでをお伝えしますと、1990年9月12日に広島北ロータリークラブをスポンサークラブとして、二宮初代会長以下29名のチャーターメンバーにより誕生し、また、1999年3月には、二宮初代会長を特別代表として、広島安佐ロータリークラブを設立させていただいております。今年度の私の会長方針は、前に掲げております「共に笑顔で感謝し、活気をもたらそう」です。先輩方が築いてこられた歴史や伝統を引き継ぎながら、一方で新しいことにもチャレンジして活気をもたらすよう、笑顔と感謝で36年目を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。新しいことへのチャレンジですが、今日、この蝶ネクタイもそのひとつです。私自身は数十年ぶりの蝶ネクタイです。ちょうど先週、ガバナーの公式訪問が終わったところですが、ひとつの大きなテーマが、例会出席時のドレスコードでした。クールビズは既に定着していますが、シャツの襟は必須か、スニーカーはどうかなどなど、大変活気のある議論になったと思います。明確な結論が出たわけではありませんが、TPOにあわせて活気が出る身だしなみを心掛けようと思います。そのような中で、本日、陵北の女性会員は全員、お着物を召してもらっており、会場がパット華やいだ周年に相応しい雰囲気となっていて、感謝いたします。最後になりますが、これから益々広島陵北ロータリークラブが発展するよう、会員が共に笑顔で活動してまいりますので、今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。本日は誠にありがとうございます。