例会の報告

Meeting report

第1597回例会

2026年9月2日No.1572

会長時間

会長 井上進

皆様、こんにちは。本日は、お忙しい中、また残暑厳しい中、広島陵北ロータリークラブの例会に、 2026-2027年度国際ロータリー2710地区ガバナー脇和也様、カバナー随行幹事金子準二様、グルーフ6 ガバナー補佐廣川裕様、カバナー補佐幹事内藤貴明様にご出席いただき、有り難うごさいます。例会からクラブフォーラムと続きますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、昨年度は、武田前会長の掛け声のもと、当クラブには新しい会員を7名迎えることができました。本日の例会とクラブフォーラムには初参加になります。クラブフォーラムの資料にありますように、当クラブでは3テーブル毎にそれぞれのテーマについて意見を出し合って協議をしてもらいます。特に新入会員の皆さまにおかれましては、忌憚なく自由に発言してもらうことによって、脇ガバナーが地区推進事項として掲げられておられる、新入会員の居場所の確保に繋がり、風通しの良い活気があるクラブに向かうと考えております。特に各テーブルの進行役の方々、よろしくお願いいたします。
 さて、今月9月は、基本的教育と識字率向上月間、ロータリーの友月間となっております。現在の日本人は、ほぼ100%読み書きができるとされていて、総務省統計局も識字率の調査をしていないようです。私の職業は司法書士ですが、制度ができた明治5年当時は、国民が普通に読み書きができる社会ではなく、正確な統計はないのですが、幕末期の読み書き能力は、男性で4割、女性で1割程度であったという推計もあって、そのため、代書「代わりに書く」と言われていた司法書士の仕事がスタートしています。とは言え、現在、世界には読み書きのできない15歳以上の人が約7億7500万人いると言われており、また、日本でも文字は読めるけれどその意味がわからないという場合もあります。分からないから諦めるとか、知らないから損をするという人を減らし、お互いの理解を深める、つまり、身近なところから「伝えること」「理解すること」の大切さを考える月間だとすれば、本日のフォーラムで沢山発言をしてもらうことが、ロータリー月間にも即していると思っております。本日はこの後、脇カバナー様にお話をしていただきますので、よろしくお願いいたします。以上を持ちまして、会長時間とさせていただきます。ありがとうございました。

ニコニコBOX

SMILE BOX

国際ロータリー第2710地区ガバナー脇和也様
お志を頂戴しておりますのでご披露します。
国際ロータリー第2710地区グループ6ガバナー補佐 廣川裕様
お志を頂戴しておりますのでご披露します。
井上進会員 龍山永明会員 中尾文治会員 瀬川長良会員 瓜生智則会員
脇ガバナー、本日の卓話とフォーラムよろしくお願いいたします。
堀江正憲会員
広島でインフルエンザが発症し学級閉鎖があります。ニュースで少しコメントします。
S.A.A
井上会長、中尾幹事
ガバナー通信9月号 我がクラブの会長さんより
五十肩を抱えながらも、耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ姿勢で、日々クラブ運営に邁進されている井上会長。「共に笑顔で感謝し、活気をもたらそう」を会長方針とし、何事にも全力で取り組む井上会長。自由闊達で明るく、活気あふれるクラブづくりにご尽力を称え、井上会長と中尾幹事をニコニコ箱へご案内します。
S.A.A
9月2日は「くつの日」です。靴のオシャレを楽しむ日となっております。
オシャレと自画自賛される方は率先してニコニコ箱へお願いします。
当日計
48,000円
累計
276,005円