例会の報告

Meeting report

第1588回例会

2026年6月16日No.1563

会長時間

会長 武田 龍雄

皆さんこんにちは。ようこそお越し下さいました。とうぞ、最後までごゆっくりお過ごしください。
本日は、親クラブである広島北ロータリークラブの森直基会員に、グローバル補助金の活用事業について、卓話をいただくことになっております。森会員、篠崎会員とうぞよろしくお願いします。
私の会長時間も実質今日が最後になりますが、恒例の我が国の農業カレンダーである6月の24節気を紹介して締めさせていただこうと思います。これで1年分全てを紹介することになります。今月6月も二つありまして、2月の立春からスタートして9番目となります5日の「芭種(ぼうしゅ)」と、1 0番目となります21日の「夏至(げし)」があります。「芭種」の芭の字は、草冠に忙しいという字の右側の部分をつけた字になりますが、「のぎ」と読み、稲の穂先にある針のような突起のことを言うそうで、「芭種」とは稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く、あるいは田植えをする頃のことを言います。これに関連して「入梅」という言葉がありますが、芭種の期間中である6月1 1日頃が「入梅」にあたり、暦の上での「梅雨入り」となります。また、この時期の雨は「五月雨(さみだれ)とも呼ばれ、稲の成長に欠かせない恵みの雨とされています。次に、皆さんよくご存じの「夏至(げし)」ですが、「夏至」とは1年の中で日の出から日の入りまでの時間が最も長くなる日のことを言い、立夏と立秋のちょうと中間である「夏至」は、この頃から夏に至る、つまり気温が上がり始めて夏らしくなっていくと言われており、この日を境として「冬至」の日まで徐閃に日が短くなっていきます。この時期に全国共通の行事食というものはありませんが、冬の瓜と書く「冬瓜」は、実は夏が旬の野菜で、水分を多く含み、あっさりとクセのない昧わいで全国的に食べられているようです。また関西では、夏至にタコを食べる習慣があり、「稲の根がタコの足のようにしっかり根付くように」という豊作の願いを込めて食べられているそうです。ちなみにマダコは地域によって旬の時期が異なり、関西では夏が旬ですが、関東以北では冬が旬とされております。以上、本日の会長時間とさせていただきます。

ニコニコBOX

SMILE BOX

広島北RC 森様
本日は卓話させていただきます。よろしくお願いいたします。
広島北RC 篠崎様
今日は、自分の勉強も兼ねておじゃまさせて頂きました。よろしくお願いいたします。
武田龍雄会員 井上進会員 平岡栄作会員 龍山永明会員
広島北RC森様、ようこそ広島陵北RCへいらっしゃいました。本日の卓話よろしくお願いします。
武田龍雄会員 井上進会員 平岡栄作会員 龍山永明会員
最終夜間例会を残すのみとなりました。1年間ありがとうございます。(大枚)
武田龍雄会員 平岡栄作会員 吉田尊禮会員 村上知史会員 星月光生会員 瓜生智則会員 前田啓太郎会員 鈴木大次郎会員 貞徳伸治会員
6月3日~6月9日ベトナムラムドン省ドゥックビン村まで行って少数民族40名の児童に奨学金して、ひとり2,000,000ドンを渡してきました。
小川嘉彦会員
今日は、広島シティカード協同組合の総会があり途中退席します。
川中敬三会員
6/2日よりイギリス旅行に3夫婦6人で行き、過去全英オープン15回開催の南部名門ロイヤルセントジョーンズGCで蝶ネクタイでのクラブハウス昼食、その後風速15Mの中でゴルフ、まさにリンクスそのものの醍醐味を味わって来ました。
当日計
97,000円
累計
1,035,287円