例会の報告

Meeting report

第1575回例会

2026年2月4日No.1550

会長時間

会長 武田龍雄

皆さんこんにちは。広島RC廣谷清様、米山奨学生のグェン・ドウオン・ハイ君、ようこそお越し下さいました。とうぞ、最後までごゆっくりお過ごしください。
本日は、社会福祉法人ひかり会の中山施設長さんに卓話をいただくこととなっております。
中山施設長さんどうぞよろしくお願いします。さて今月2月は、「平和と紛争予防と紛争解決月間」とされておりますが、正月早閃にロータリー発生の地であるアメリカのトランプの指示によるベネズエラ侵攻が行われ、これからは弱肉強食の「ジャングルの法則」が通用する世界に逆戻りするのではないかと懸念されており、紛争のない世界はまだまだ遠いことのように思います。
また2月は、別名「如月(きさらぎ)」と言われておりますが、その由来は、まだまだ寒さが残る時期であるため、「衣(きぬ)を更に善る」、つまり重ね着を意昧する「衣更善(きさらぎ)」から来ているようです。漠字の「如月」は、中国の「2月を如(によ)となす」に由来し、「如月」には寒い冬が終わり、春に向かって万物が活動し始める時期を意昧します。中国では如月を「従う」という意昧の「如」という漠字で表していましたが、日本では同じ字で、読みは日本独自のものです。
また2月だけ28日しかないのも、うるう年に29日に日数が変わるのも、古代ローマで使われていた暦で現在の2月に あたる月が1年の終わりだったためだそうです。現在私たちが使っている暦は、古代ローマの暦がもとになっています。私が生まれた昭和27年もうるう年で、2月29日生まれの女の子がいました。私は今年で74歳になりますが、彼女はまだ 1 8歳のままで、今年は誕生日はないことになりますが、2月29日生まれの者の平年における誕生日は2月28日とみなす旨、「年齢計算に関する法律」に定められています。さて、日本の古来からのカレンダーであります24節気ですが、今月も二つありまして、1番目となります4日の「立春(りつしゅん)」と、2番目となります1 8日の「雨水(うすい)」 があります。「立春」は、冬のピークを過ぎて春の兆しを感じ 始める頃のことを言い、「雨水」は降る雪が雨に変わり、雪解 けが始まる頃のことを言い、昔から、雨水は農耕を始める時期 の目安とされてきました。「立春」の前日は「節分」ですが、 これにつきましては、今後の会長時間で詳しく申し上げます。本日の会長時間は、以上とさせていただきます。

ニコニコBOX

SMILE BOX

武田龍雄会員 井上進会員 平岡栄作会員 龍山永明会員
社会福祉法人ひかり会施設長中山様、ようこそ広島陵北RCへいらっしゃいました。本日の卓話よろしくお願いいたします。
前田啓太郎会員 瀬川長良会員
ひかり園施設長中山様、本日の卓話よろしくお願いいたします。
当日計
28,000円
累計
800,287円