例会の報告

Meeting report

第1573回例会

2026年1月21日No.1548

会長時間

会長 武田 龍雄

皆さん、こんにちは。本日は、新入会員の吉崎君、川野君に卓話をいただくこととなっております。お二人ともよろしくお願いします。さて今月の、日本の古来からのカレンダーであります24節気ですが、今月も二つありまして、23番目となります5日の「小寒(しょうかん)」と、最後の24番目となります20日の「大寒(だいかん)」があります。「小寒」は、冬至と大寒の中間の日で、寒さが厳しくなり始める頃を言い、「大寒」は次の「立春」の前日までを言い、1年で最も寒さが厳しくなる頃を言います。季節の挨拶状である「寒中見舞い」は、「大寒」とその前の「小寒」の時期に出すとされております。また「大寒」の朝に汲んだ水は、長い間腐らないとされ、その「寒の水」を使って作った醤油や酒は長持ちすると言われております。そして1月1 4、1 5日を「小正月」と言い、米の豊作や養蚕の豊穣を願って「まゆだま団子」や、「餅花」など、木の枝に団子を挿して飾る行事が行われます。正月に飾った門松や、しめ飾り、書初めなどを燃やして餅を焼く「とんと焼き」もこの時期の伝統行事で、家内安全、無病息 災、五穀豊穣を願って行われておりまして、書初めを上昇気流 に乗せて、高くあがるほど字が上手になると言われております。私の地元では、太田川の河川敷で行われておりましたが、防火のため、また竹が取れないとの理由で、ここ2年ほど行われておりません。そういうことで、前の年の破魔矢や絵馬、今年のしめ飾りの処分に困っておりますし、残念ながら字はますます汚くなっております。川向うの河川敷では、今年も「とんど」が行われておりまして、年明け早閃、くやしい思いがしました。以上、本日の会長時間とさせていただきます。

ニコニコBOX

SMILE BOX

武田龍雄会員 井上進会員 平岡栄作会員 龍山永明会員
吉崎会員、川野会員、本日の卓話よろしくお願いいたします。
川野恵美会員
本日は初めの卓話にてとてもドキドキしておりますが、このご縁が続きますようにと思いを込めてどうぞよろしくお願いいたします。
大場常幸会員
正月の箱根駅伝で母校の青山学院大学が二度目の三連覇を達成しました。私の在学中は出場すらしなかったのに夢のようです。
当日計
20,000円
累計
732,287円