例会の報告

Meeting report

第1574回例会

2026年1月28日No.1549

会長時間

会長 代理 井上 進

皆さんこんにちは。本日は、職場訪問例会として、吉島の「ごみ焼却場」を見学することとなっており、私も大変楽しみにしておりましたが、出張とダブりまして欠席することをお許しください。
さて、昨日1月27日は「国旗制定記念日」とされておりますが、これは明治3年1月27日に、時の明治政府が太政官布告で日本の国旗として「日の丸(日章旗)」を定めたことに由来しているようです。日の丸が歴史に登場するのは、今から約千三百年前の大宝元年文武(もんむ)天皇の時代、朝廷の元旦の行事で用いられた「!印象」が起源とされており、また日本では、聖徳太子が遣隋使に託した文書以来、自分の国を「日出する国」とする者え方があり、赤い日の丸は日の出の太陽を象徴しているそうで、安政元年に、幕府は日米和親条約を調印した後、外国船と区別するための標識が必要となった際に、当時の薩摩藩主であった島津斉彬(しまづなりぁきら)が「日の丸」の採用を強く進言したのが始まりと言われております。日章旗は、明治3年の 「商船規則」によって初めて国旗と呼ばれ、以後この商船旗が慣習的に国旗として扱われておりましたが、その後平成1 1年に「国旗及び国歌に関する法律」の制定によって、それまで曖昧だったデザインの規格が法律で明確に定められています。それによりますと、縦横の比率はそれまでの7 : 1 0から2:3に、日の丸の位置もそれまでは旗竿から少しすれていたものが中心に修正され、国旗としての地位が明確化されております。日本の日の丸に似た国旗を持つ国として有名なのは、緑地に赤丸のバングラディシュと青地に黄色の丸のパラオがあり、バングラデイジュは親日国であり、初代の大統領が日本の日の丸を参考にしたとされ、パラオは日本統治時代の反好 尊敬の想いからと言われております。なおパラオの黄色い丸は、太平洋に浮かぶ満月をイメージしているそうです。以上、本日の会長時間とさせていただきます。

ニコニコBOX

SMILE BOX

古谷幸一会員
遅くから新年明けましておめでとうございます。年賀状頂き感謝申し上げます。
長松俊典会員
2月17日(火)に土橋酒場にて財務省主税局課長より令和8年度の予算についてお話を伺える勉強会を開催致します。ご興味ある方はお問い合わせいただけると幸いです。
S.A.A
全員出宝をお願いいたします。
当日計
40,000円
累計
772,287円