例会の報告

Meeting report

第1306回例会

2018年6月27日 No.1276号

会長時間

会長 古谷 幸一

皆様今晩は。私は、二週間振りです。皆様、如何お過ごしでしたか!今年度、最終例会の日を迎える事と成りました。思い起こせば、1年10ヶ月前に今年度の会長を受けさせて頂きました。その後の次年度理事会をへて今年度に入りましたが、大きな問題もなくほぼ順調に月日を過ごして参りました。この順調な時間の経過には当該役員5名の皆様の協力が欠かせませんでした!まず、2名の副幹事 若林さん(理事会の書記を全て勤めて頂きました、スピードと正確さを求められる役目でした、疲れ様でした)。次に村上さん(全ての司会を勤めて頂きました、お疲れ様でした)。今年の経験を生かし次年度は幹事を勤められます。特に次年度は会長との調整が大変かと思いますが、貴方の調整能力に期待しています。次に副会長の瀬川さん(彼とはJC以来35年のお付き合いです。彼の提案で、毎月の理事会前に必ず打ち合わせを5名でさせて頂きました。理事会のスムースな進行を図るためには欠かせないことでした。今後のクラブ内外での活躍を期待し希望致します)。最後に今年度の幹事、井上さんです。今年度の会長を受けるに当たり、幹事を誰にさせて頂くか、パスト会長の賀谷さんに相談させて頂き、前年度の副幹事の井上さんを推薦され、職業柄の丁寧さと調整能力を買わせて頂きお願い致しました。この様なメンバーに加え更に数名の理事役員をお願いさせて頂きスタートいたしました。当然、理事の皆様の委員長任命にもお力添えとご協力を心から期待しお願い致しました。この様に考えますと人事に関して意外にも順調に進む事が良いスタートと終了を迎える要件だと思っています。
最後に今年度の最期を迎えるに当たり、小林ご夫妻の協力を得て、カナダのトロントで開催されたロータリー国際大会に参加させて頂きました。世界から24,000名の会員を集めて開催されましたが、機会が有れば是非一度、ご参加をお勧め致します。何にも変えがたい感動を感じ、一言ですが素晴らしいとの思いを受けて帰国致しました。因みに、次年度はドイツのハンブルクで開催されます。既に次年度の参加を受付けています。次年度信原会長にお考え頂きたいと思います。
クラブ内で一番の物知りは事務局の福原さんです。その知識の豊富さに期待し、全理事会に参加をお願い致しました。この場をお借りして御礼申し上げます。有難うございました。
最後に成りますが、指名を頂き、今回までの長期間、皆様には公私ともに色々な場面でお世話になりました。今後は、先頭に立つ事は御座いませんが、クラブの為、会員の皆様の為に身を捧げて参ります。素晴らしい経験をさせて頂き、心から感謝と御礼を申し上げ最期の言葉とさせて頂きます。会員の皆様、理事役員の皆様有難うございました。、お世話に成りました。失礼致します。