会長方針

Chairman of the policy

2021~2022 広島陵北
ロータリークラブ 会長方針

“心ゆたかに奉仕しよう”
「和を以て弘くロータリー活動に親しもう・楽しもう」

会長山田 和弘

2021-2022年度 第32代会長を拝命いたしました山田和弘です。重責に身の引き締まる思いですが、当クラブ会員の皆様の為に頑張って参る所存でございます。2022年6月末までどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021-2022年度の国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏(カルカッタ・マハナガルRC(インド))が揚げたテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。
ロータリー活動で、インドの僻村を支援する奉仕プロジェクトに参加され、同胞たちが抱える苦境を真に理解しその経験を通じて、他の人のニーズに目を向けるようになり、自身が人間として成長したと語っておられます。
“奉仕とは自分がその地上に占める空間に対して支払う家賃である”という信条を持っておられます。

そこで、広島陵北ロータリークラブ2021-2022年度会長テーマを
“心ゆたかに奉仕しよう”
「和を以て弘くロータリー活動に親しもう・楽しもう」
とさせて頂きます。

このテーマを以て、現在創立30周年を経過した広島陵北ロータリークラブの会員が創立時の原点を見つめて、創立時の理念に少しでも近づけ理解を深めるヒントになればと思います。

ロータリー活動に参加することは、日常リーダーとして、自動車に例えればトップギアに入れて運転している中で正にニュートラルにギアチェンジし、平常時の血圧に下げて冷静に自分を見つめられる時、またリラックスするひと時ではないかと思います。クールダウンされた時に“いいアイデア”、“いい判断・決断”“いい恕の心”が心から湧き出るものと信じています。

【奉仕活動】

  • ・小学生陸上教室への支援・参加 
  • ・可部小学校ホタル育成への支援・参加
  • ・陵北八木桜並木への(白木蓮、ソメイヨシノ)の植樹
  • ・シンガポール協会 留学生への支援 ・広島城のお堀の鯉の餌やり

※チャーターメンバーと創立時の理念やエピソード等拝聴する機会を設ける