会長方針

Chairman of the policy

2020~2021 広島陵北
ロータリークラブ 会長方針

温故知新 ~考えようロータリー~

会長石川 貴与和

2020-2021年度 第31代会長を拝命いたしました石川 貴与和です。
重責に身の引き締まる思いですが当クラブ、会員の皆様のため頑張ってまいる所存でございます。

2020-2021年度の国際ロータリー会長 ボルガー・クナーク氏が掲げたテーマは
「ロータリーは機会の扉を開く」です。

このテーマは、「ロータリアンがリーダーシップを強化する機会をつくり、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人びとの生活を向上する活動を行う」という意味で、ロータリアンの喚起を促しています。

これらのテーマや昨今の情勢も鑑みて
広島陵北ロータリークラブの2020-2021年度の会長テーマを
「温故知新」 ~考えようロータリー~ とさせていただきます。

このテーマはロータリーの定款も変わっていく中で本クラブを考えたり、昨今の自然や社会情勢を考えたりする中で実際に我々ロータリアンとしてどのようなことができるのか、どのようにすればいいのかなど皆様の意見を出し合う機会を増やしていきたいと考えています。

今年度は30周年の年でもあり、ガバナーの公式訪問も年度初めに昨年と同様に広島安佐ロータリークラブと一緒に開催をいたします。
各委員会におかれましては、委員長・副委員長を軸に打ち合わせを密に行っていただき委員皆さんで意識を共有し30周年へと準備を進めていかれるようお願いいたします。

記念事業に関しましては瀬川年度でほとんど準備をしていただきましたのでゆっくりと式典・祝賀会に向けて進めていくことができます。
30周年記念委員会と本年度の理事役員、委員長、副委員長の皆様には重複することもあり、お忙しい中、いろいろお願いをすることも多くなると思いますがよろしくお願いいたします。

いろいろ考えながらロータリーを楽しみ、新しいことも考え協力し2020-2021年度を過ごしてまいりたいと思いますので皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。