会長方針

Chairman of the policy

2019-2020 広島陵北
ロータリークラブ 会長方針

ロータリアンの仲間を作ろう

会長瀬川 長良

2019-2020年度 第30代会長を拝命いたしました瀬川長良です。
職責の重大さに身の引き締まる思いですが、当クラブの充実のために骨身を削って責任を全うする所存です。2020年6月末までどうぞ宜しくお願いします。

さて、2019-2020年度の国際ロータリー会長 マーク・ダニエル・マローニ氏が掲げたテーマは「ROTARY CONNECTS THE WORLD」です。
日本語訳では「ロータリーは世界をつなぐ」となります。

マーク・ダニエル・マローニ氏はコメントの中でロータリーの礎は「つながり」と説かれています。ロータリークラブが発足して一世紀以上経ちまして、現在では当時と比べて想像もできない程の友情やネットワークを築く方法がたくさんありますが、ロータリーにおける「つながり」は独特で他に類を見ないとも言われています。

また2710地区の運営方針の中では短期年次目標を「人々が手を取り合うのを促す」と定められています。

これらのテーマや目標を踏まえまして
広島陵北ロータリークラブ2019-2020年度の会長テーマを
「ロータリアンの仲間を作ろう」
とさせて頂きます。

このテーマには勿論、会員増強も含まれますが、クラブの中で今より更に友情を深めて頂き仲間意識(つながり)を高めて頂きたいと思っています。そして理事役員会や各委員会でも活発な意見交換が行えるようになって欲しいと思います。
広島陵北ロータリークラブという礎の上で出会うことが出来た貴重な仲間が共通の目標や考え方を共有し集っています。 この私達の広島陵北ロータリークラブを皆さんの力で他のクラブが羨むような魅力的なクラブに育てませんか。

2019-2020年度のガバナー公式訪問は、初の試みとして広島安佐ロータリークラブとの 合同開催を予定しています。
合同会長幹事会からはじまり、合同例会、終了後のクラブフォーラムまで広島安佐ロータリークラブと共に行います。会員皆様の高い意識を持って初の試みを成功させましょう。

また、ただ今の予定では2020年9月12日(土)が広島陵北ロータリークラブの創立30周年記念式典となります。その準備期間の殆どが2019-2020年度となります。
本年度の理事役員と各委員長は重要なポジションが重なって同時進行となり、困難さも予想されますが、クラブの30周年記念式典が成功するように、会員皆さんで取り組んでまいりましょう。

2019-2020年度、会員の皆様のご協力とご支援を宜しくお願いします。

例会のお願い

「聞く例会から発言する例会へ」のテーマを継続します。

  1. ホーム例会出席を基本とします。
  2. メーキャップは他クラブの例会への参加が基本です。その感想などをホーム例会出席時に発表して下さい。
  3. 会員の誕生月には、その月の4週間を使って食事時間中に1分間スピーチを実施します。該当者の発表日の決定は例会委員会にお願いします。
  4. 毎週、委員会報告・同好会報告を行って下さい。発表の内容は事業の開催予告や進捗状況及び結果報告や問題提起などです。
  5. 例会の丸テーブル席は、S.A.A委員会がテーマを持って決めて下さい。執行部と外部講師の席は毎週ひな壇席で行います。
  6. ニコニコ箱の発表時は投函者に起立してもらいます。発表が終わったら全員で拍手して下さい。
  7. 「4つのテスト」の唱和は、職業奉仕委員会が基本第一例会にお願いします。
  8. 出席報告・委員会報告・同好会報告は委員長以外の会員にも発表ができるようにして下さい。