例会の報告

Meeting report

第1572回例会

2026年1月7日No.1547

会長時間

会長 武田 龍雄

皆さんこんばんは。そして明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。本日は、安佐ロータリークラブさんとの合同夜閻例会です。安佐ロータリークラブの皆さん、米山奨学生のグェン・ドウオン・ハイ君、アレ・マガル・スクナさんようこそお越し下さいました。どうぞ、最後までごゆっくりお過ごしください。
さて本月1月は、ロータリーでは「職業奉仕月間」とされております。以前「職業奉仕」という言葉について理解が難しいと、ある会員が言っておられましたが、これにつきまして、先日いだいた「ガバナー月信」に大之木パストカバナーの投稿がありましたので、お伝えします。職業奉仕をロータリーに持ち込んだジカコRCのジェルドンの説である『常に顧客のお役に立つ心であなたの職業を営めば、それが信用となって更なる利益を与えてくれる』が分かり易いと書いておられます。社会奉仕の受益者は社会一般の 人であり、職業奉仕で最後に恩恵を受けるのは、ロータリア ン自身であることを知れば、少しは理解が進むかもしれない、とも言っておられます。そして、職業奉仕とは「人さまのお役 に立つサービスを常に職業活動の中核に置き、人さまの喜びが 自分の喜びとなるような高い倫理の向上に努め、その思いと 実践を世の中に広めていくこと」と締めくくっておられますが、皆さんの会社が存続すること自体が、社会に必要とされているということだと思いますので、より社会の役に立つよう、自信を持って頑張っていただきたいと思います。
また1月は、別名「睦月」と言われておりますが、この由来は新年を祝って家族や親族が集まり、仲睦まじく過ごす月というのが有力なようです。そして本日7日は、「七草の日」とされておりまして、セリ、ナズナ、コギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七つの草をおかゆに合わせることで、正月のごちそうやお酒で疲れた胃腸をいたわる日とされております。まだの人は、今日は無理ですが、明日でもいいと思いますので、是非、自分の体をいたわってあげてください。 なお、スズナはかぶ、スズシロは大根を指すそうです。以上、本日の会長時間とさせていただきます。