例会の報告

Meeting report

第1360回例会

2019年8月28日 No.1335号

会長時間

会長 瀬川 長良

皆様、こんにちは。先週の「ガバナー公式訪問」では、安佐ロータリークラブを含め、多くの会員の皆様に長時間お付き合いして頂き、心より感謝申し上げます。おかげさまで、晝田ガバナー様から、前向きでバランスの良いクラブだと評価を頂きました。今後「クラブフォーラム」での内容を更に検討し活かしていきたい思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
先週のガバナー公式訪問の時には内容が多すぎで、本来、厳粛であるはずの入会式
がバタバタと進んでしまい「横須」さんと「瓜生」さんには、大変申し訳ございま
せんでした。
さて、本日は、広島大学大学院教育学研究科 熊原 康博 先生をお迎えして「温故知新 水害碑から学ぶこと 」と題してお話をして頂きます。今朝も九州北部に大雨特別警報「災害レベル5」が気象庁から発表されたと報道され特に佐賀県・福岡県などは被害が大きく自衛隊の出動依頼が入ったと聞きました。大雨と聞きますと、去年の「西日本豪雨災害」が、まだ記憶に新しく、被災地では 山が崩れた場所が数千箇所もあるため、まだまだ手つかずの所が多く、その周辺の住民の方は、雨が降る度に落ち着かない状態だと思います。山が崩れる事も勿論恐いのですが、広島県坂地区では、もし火災が起きても道路幅が狭いために消防車も入れない場所が沢山あり、町中数十か所に消火栓格納箱を設置されていたそうです。その消火栓格納箱が土石流で、すべて流失し火災が起きれば消火する事が出来ない状況が西日本豪雨以降続いていました。 その話しをお聞きして、大変微力ではございますが、国際ロータリー地区補助金を使わせてもらい、クラブの社会奉仕活動費を合計した金額で消火栓格納箱一式を先日の8月5日に被災地支援として広島県坂地区に寄贈してまいりました。
本日は、人の力では到底防ぎきれない「自然災害の凄さ・怖さ」を考えながら熊原先生のお話をお聞きしたいと思います。
会長時間を終わります。ありがとうございました。

ニコニコBOX

SMILE BOX

広島北RC 山坂様、越智様、森様、武部様
メークアップに参りました。明日の当クラブの例会はオープン例会です。元広島東洋カープの達川さんの卓話です。お時間のある方は是非遊びに来て下さい。
瀬川長良会員 石川貴与和会員 吉田尊禮会員 貞徳伸治会員 髙橋竜也会員
広島大学大学院准教授 熊原康博様、本日は卓話よろしくお願い致します。
当日計
9,000円
累計
174,000円