会長方針

Chairman of the policy

2018~2019 広島陵北
ロータリークラブ 会長方針

和を以って拡げようロータリーの輪

会長信原 弘

皆様、こんにちは。2018-2019年度会長を拝命しました信原弘です。どうぞこれから来年の6月末まで宜しくお願いします。
2018-2019年度の会長を務めることが決まってから今日まで私なりにロータリーについて考える時間も多く、私の年度ではどのような特色をだそうかと思案してまいりました。
その結果たどりついた結論はやはりロータリーで一番大事なことは「和」であるということです。
「和」があって初めて質の高い奉仕や親睦が成り立つもだと思っています。皆さんお忙しい時間を割いてロータリー活動に参加される上において、メンバー同士が思いやり、助け合ってこその奉仕活動であり親睦活動だと思う次第です。

去る3月18日に会長エレクト&地区チーム研修セミナーに参加してまいりましたが、その席でRI会長のバリー・ラシン氏の会長テーマと吉原ガバナーのガバナー信条と基本的目的の発表がありました。
まずRI会長のバリー・ラシン氏の会長テーマですが「インスピレーションになろう」です。この「インスピレーション」の日本語訳については、色々議論もあったようですが 原文のまま「インスピレーション」とすることで、解釈は読む側に任せるということです。
「鼓舞する人」「先を照らす人」「感化する人」「励ます人」「動機付け」「刺激」「前進」など様々な解釈ができるようです。
続きまして吉原ガバナーの信条は「輝こうロータリー ふたたび!」でした。
そして基本目的は「仲間を増やそう、すべてはそこから始まる」です。
また、吉原ガバナーの具体的な達成すべき目標としまして

  1. 会員増強(会員数51名以上のクラブについては純増2名以上)
  2. RI会長賞へのチャレンジ
  3. ロータリー財団支援、米山奨学会支援、RI人頭負担金、地区負担金の支援
      などが挙げられました。

これらのRI会長テーマ、及び吉原ガバナーの信条や基本方針を考慮しまして 2018-2019年度の広島陵北ロータリークラブの会長テーマを 「和を以って拡げようロータリーの輪」とさせて頂きます。
そしてこのテーマを実践するための方針としまして 全員参加型の委員会活動、例会運営に重点を置いていきたいと思います。
会員の経験年数にとらわれず、積極的に重要な役割を担い、ベテラン会員がそのサポート を務め、委員会・同好会活動にあたって欲しいと思います。
今回の委員会組織もその思いを反映しています。
年間活動計画も是非とも全員参加の意識をもって取り組んで頂きたいと思います。